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chotto_bit, good life

毎日をちょっとラクに、少し楽しく出来る様なコトを書きます。カメラが好きです。

写真選別の効率が飛躍的に上がる、Lightroom mobileの活用方法

こんばんは、たかぴ(@takapyx)です。

前回のエントリの反響の大きさに本当に驚いています。皆さん、読んで頂いて有り難うございます!

takapyx.hatenablog.com

ブコメ等で被写界深度評価の方法(フォーカス位置、被写体距離等)についてのご指摘を頂いていますので、近いうちに追試を行ってみたいと思います。

帰省中であまりしっかりと書くことが出来ないのですが、「量は質を凌駕する」という、かん吉さんの「人気ブログの作り方」を参考に、出来るだけエントリは増やしていこうと思います。

Lightroom mobileで写真選別を超効率化

さて、今回は写真の選別についてです。

写真撮影後の現像は楽しいんですが、その前にOK/NG写真の選別作業があります。

僕はだいたい10枚撮って1枚程度しか気に入った写真が出てこないため、この選別作業が本当に大変です。

せめてスキマ時間を活用することで選別だけでも行おうと考え、Lightroom mobileを導入したところ、これが本当に選別作業に向いている方法でした。

そこで今回は、Lightroom mobileを使った写真選別について紹介したいと思います。

Lightroom mobileで写真選別するメリット

①どこでも選別作業が出来る

これが全てと言っても過言では無い位、どこでも作業が出来るという点が素晴らしいです。

上でも述べたように、僕の撮影歩留まりは10%程度なのですが、10枚の写真を見て、そこから9枚を捨てると言う作業はかなり時間がかかります。 特に甲乙付けがたい2枚から選別する時などは、ずっと同じ様な写真を眺め続けなければいけないのが大変です。

Lightroom mobileを使うと、ずっとPCの前に座っている必要も無く、電車での移動時間や喫茶店での休憩中等に選別作業を出来るのが便利です。

また、なぜかPC上で選別を行うよりも、外出中にiPadで選別する方が作業がサクサクすすむ気がします(笑)

②簡易的な現像が可能

写真選別で困るのが、露出アンダー/オーバーで撮ったため、写りが良く分からない場合です。

こんな時でもLightroom mobileでは簡単な露出調整が出来るので、「実はアンダーで良く見えなかったけど構図は良かった」なんて写真を選別NGにせずにすみます。

当然、PCの方が現像能力は高いのですが、PCで作業をしていると必要以上に現像作業にのめり込んでしまうことがあり、NG写真までがっつり調整して時間を無駄にする可能性があります…(経験談)

最小限の現像能力しか無いLightroom mobileの方が選別作業専用として割り切れるため、デスクトップ版よりも写真選別に向いていると考えています。

③高解像度で写真確認出来る

僕は選別はiPad mini(解像度: 2048x1536)で行い、現像は通常のディスプレイ(解像度: 1920x1200)で実施しているため、写真全体を見るとき、iPadの方が精細な写真を見ることが出来ます。

これが理由なのかは分かりませんが、複数の写真を見比べるときはPCよりもiPadで見た方が好みの雰囲気を選びやすいと感じています。

以上がLightroom mobileで写真選別を行う時のメリットです。PCを使わずに、いつでもどこでも写真を触れるというのは本当に快適だと、このやり方をワークフローに取り入れてから実感しました。

Lightroom mobileを使った写真選別方法

僕が普段、写真選別をするときは、次の手順で実施しています。

①選別写真用のコレクションを作成する。

まずは、デスクトップ版Lightroomで、選別用のコレクションを作成します。 コレクションは全ての写真を含んだものでは無く、選別対象毎に別々のものを作るほうが効率的に作業出来ると感じました。 f:id:takapyx:20150503232759p:plain

Lightroom mobileでフラグを立てる。

作った選別用コレクションの写真に採用/不採用写真のフラグを立てていきます。 上下スワイプするだけですので簡単です。 f:id:takapyx:20150503233937j:plain

もし、露出アンダー or オーバーのためにOK/NG判定がし難い写真があっても、露出調整で対応出来ます。 f:id:takapyx:20150503234006j:plain

③デスクトップ版で現像する。

全ての写真を選別した後は、選別状況がデスクトップ版に同期されていますので、後は現像するだけです。

如何だったでしょうか?

まるで、ステマ記事みたいになってしまったのは自分でもどうかと思いますが、このワークフローを取り入れてから、本当にスムーズに選別作業が進むようになりました。 興味があれば、是非試してみて下さい。

それでは!